ホーム 調達コラム 現場から
海外調達とは

鋼板切断の海外調達を、正しく理解してから始めます。

コスト削減だけを目的にすると失敗しやすい海外調達。何を確認すれば安全に進められるかを整理します。

メリット

海外調達が有効な場面

01

コスト削減

国内調達と比較して20〜40%のコストダウンが見込める場合があります。材料費・加工費・人件費の差が主な要因です。

02

厚板対応

国内では対応が少ない250mmまでの厚板切断に対応できます。大型・重量物の調達先として有効です。

03

大口対応

月間5,000トン以上の加工能力があり、国内では対応困難な大量発注にも対応できます。

注意点

海外調達で失敗しないために確認すること

01

材料表記の確認

日本のJIS規格と中国のGB規格は、同用途材でも仕様が異なります。「SS400相当材」として対応するか、用途・後工程を含めて事前確認が必要です。

02

図面・仕様の認識合わせ

重要寸法・公差・表面要求・後工程を製作前に確認・合意することで、納品後の認識違いを防ぎます。

03

出荷前確認の手配

残金支払い前に出荷前写真・検査報告書で状態を確認することを習慣にしてください。第三者検査が必要な場合は製作前に手配します。

04

コミュニケーション体制

言語・時差・商習慣の違いに対応できる窓口があるかを確認します。日本語対応窓口があることで、確認の精度が上がります。

YUNCUTの対応

安全に進めるための体制

日本語窓口

株式会社OZU

初期相談・確認・連絡を日本語で対応。中国加工拠点との調整を代行します。

製作前確認

仕様・材料の認識合わせ

材料・図面・加工内容・後工程を製作前に確認。認識違いを事前に解消します。

出荷前確認

写真共有・検査報告書

出荷前写真と検査報告書を標準発行。第三者検査も事前手配で対応可能です。

まずは、分かる範囲でご相談ください

図面がなくても、
初期相談できます。

材料、板厚、数量、用途、希望納期から確認を始めます。詳細が固まっていない段階でも問題ありません。

お問い合わせフォーム 📞 070-5044-5032
LINE