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厚板鋼板切断

厚板鋼板部品の切断を、用途と後工程を確認しながら進めます。

板厚、材料、形状、後工程を確認した上で、レーザー切断または火炎切断の対応可否を判断します。

厚板鋼板の大型火炎切断ライン — YUNCUT Jinan拠点(最大250mm対応)
切断方法の判断

板厚と用途で切断方法を選びます。

板厚推奨方法精度目安切断面
0.5〜25mmレーザー切断±0.1〜0.3mmRa6.3目安(きれい)
25〜55mmレーザーまたは火炎±0.3〜0.5mm用途により確認
55〜250mm火炎切断・ガス切断±0.5〜1mmRa12.5目安、バリ取り推奨
確認ポイント

厚板切断で事前確認すべきこと。

01

熱影響と歪み

30mm以上の火炎切断では熱影響・歪みが発生しやすくなります。分割切断・対称排版・矯正工程で対応します。

02

最小穴径

目安は板厚の0.5倍。30mm板であれば15mm以上の穴が適切です。それ以下は歪み・焼けのリスクを確認します。

03

後工程への影響

溶接・組立・機械加工などの後工程に影響する切断面の状態を、製作前に確認します。

対応目安

参考スペック

項目レーザー切断火炎切断・ガス切断
板厚範囲0.5〜55mm30〜250mm
最大サイズ3000×16000mm5500×30000mm
寸法精度±0.1〜0.3mm±0.5〜1mm
切断面品質Ra6.3目安Ra12.5目安
対応図面形式DXF、DWG、PDF、STEP
まずは、分かる範囲でご相談ください

図面がなくても、
初期相談できます。

材料、板厚、数量、用途、希望納期から確認を始めます。詳細が固まっていない段階でも問題ありません。

お問い合わせフォーム 📞 070-5044-5032
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