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海外調達リスクと対策

海外調達で不安になりやすいリスクと、YUNCUTの対策。

中国から鋼板部品を調達する際によくある問題を整理し、どう対策しているかを説明します。

よくあるリスクと対策

初回取引前に確認しておくべきこと。

01

材料の認識違い

リスク:日本のJIS規格と中国のGB規格では同用途材でも仕様が異なる場合があります。
対策:材料名だけでなく用途・強度条件・後工程を確認し、相当材として対応可能かを製作前に整理します。

02

図面の認識違い

リスク:図面の解釈が異なり、製作後に寸法・形状の違いが発覚する。
対策:重要寸法・公差・後工程要求を製作前に確認・合意します。不明点は製作前に質問し、確認してから進めます。

03

品質のばらつき

リスク:ロットによって品質が安定しない。
対策:出荷前に校正済み計測器で寸法・外観・数量を確認。出荷前写真を共有し、残金支払い前に状態を確認いただけます。

04

納期遅延

リスク:製作途中で納期が遅れ、連絡が取れなくなる。
対策:製作前に工程スケジュールを確認し、日本語窓口が進捗を定期連絡します。問題が生じた場合は早期に共有します。

05

コミュニケーション問題

リスク:言語・時差・商習慣の違いで確認が取れない。
対策:日本語窓口(株式会社OZU)が初期確認・連絡を担当。中国加工拠点との調整を代行します。

06

問題発生時の対応

リスク:不良品が届いても対応してもらえない。
対策:製作前に合意した要求事項が満たされない場合は再製作で対応します。問題を隠さず、確認・共有・対応することを重視します。

まずは、分かる範囲でご相談ください

図面がなくても、
初期相談できます。

材料、板厚、数量、用途、希望納期から確認を始めます。詳細が固まっていない段階でも問題ありません。

お問い合わせフォーム 📞 070-5044-5032
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