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切断面処理・基本加工

切断後の鋼板部品を、後工程に進みやすい状態へ整えます。

バリ取り・研磨・穴あけ・開先・タップなど、必要な基本加工を確認しながら対応します。

対応加工

切断後に追加できる加工内容。

バリ取り

切断面処理

バリ取り、研磨、清渣を標準工程として実施。後工程への影響を減らします。

⌀14mmまで

穴あけ加工

最大直径⌀14mm、板厚30mmまでに対応。穴位置・数量・公差を確認します。

0°〜85°

開先加工

溶接・組立の後工程に合わせて開先角度を確認。板厚80mmまで対応。

M16まで

タップ加工

最大M16まで対応。サイズ・板厚・数量・精度要求により確認します。

抛丸

ショットブラスト

錆除去・塗装前の表面処理として活用。Sa2.5相当の表面仕上げに対応。

外協

曲げ加工

曲げ加工は外部協力会社を通じて対応可能です。材料・板厚・形状により確認します。

標準工程

切断と基本加工をまとめて発注できます。

01

仕入れコスト削減

切断と後工程加工を一社に発注することで、中間コストと搬送リスクを削減します。

02

責任の一元化

一社完結のため、問題発生時の責任所在が明確です。品質の認識違いを減らします。

03

出荷前確認

加工後の寸法・外観・数量・梱包状態を確認してから出荷。出荷前写真を共有します。

まずは、分かる範囲でご相談ください

図面がなくても、
初期相談できます。

材料、板厚、数量、用途、希望納期から確認を始めます。詳細が固まっていない段階でも問題ありません。

お問い合わせフォーム 📞 070-5044-5032
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