製作フロー
受注から出荷までの流れ
01
受注確認
見積内容・仕様・前払い入金を確認してから製作を開始します。全ての要求事項を確認してから進めます。
02
材料手配
指定材料(または相当材)を確認し、板厚・数量に応じて材料を手配します。材料証明書(ミルシート)を収集します。
03
切断・基本加工
確認済みの図面・仕様に基づき切断を実施。切断面処理・穴あけ・開先・タップなどの基本加工を順次実施します。
04
検査
寸法・外観・切断面・数量を校正済み計測器で確認。重要寸法の記録を残します。
05
梱包
ストレッチフィルム+ユーロパレット(標準)または木箱梱包(重量物・カスタム品)。識別ラベルを貼付します。
06
出荷前確認・発送
出荷前写真をお送りします。残金支払い確認後に発送します。船便・航空便など輸送方法は案件ごとに確認します。
納期・梱包参考
標準的な納期と梱包方法
約14日
標準納期
標準的な鋼板切断・基本加工の目安。材料・数量・加工内容により変動します。
15〜40営業日
カスタム品
複雑な形状・特殊材料・大量注文の場合。見積時に確認します。
翌日〜
急ぎ少量
少量の急ぎ案件は翌日対応も可能な場合があります。スケジュール確認が必要です。
まずは、分かる範囲でご相談ください
図面がなくても、
初期相談できます。
材料、板厚、数量、用途、希望納期から確認を始めます。詳細が固まっていない段階でも問題ありません。